小さな黒い箱
◎
ブレードランナーの映画しか知らないので、表題作が「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の原型といわれてもピンとこない。今度小説で読んでみよう。
「ラウタヴァーラ事件」は異星人側の視点で人類が描かれる。こういうのは好き。
他、「ジェイムズ・P・クロウ」「時間飛行士へのささやかな贈り物」あたりがよかった。
月別アーカイブ: 2026年3月
「自己決定の落とし穴」/石田光規
自己決定の落とし穴
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若者向けレーベルの新書。
「意識は行動の原因というよりも、逆に行動を正当化する機能を担う」ってところが面白い。