「サはサイエンスのサ」/鹿野司

 サはサイエンスのサ
 著者の没後に刊行された完全版。表題はブラッドベリ作品のオマージュだろう。
 もとはSFマガジンに連載されていたわけだが、私が雑誌を読んでいた時期とはかぶっておらず、読んだ記憶はない。
 読みやすい口語体で科学や社会のあれこれを語るエッセイ集。手元に置いておき、寝る前に一編ずつ読むのに適している。

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