「変数人間」/フィリップ・K・ディック

 変数人間
 ◎
 「パーキー・パットの日々」は初見ではいまいちだったが、じっくり細部を想像しつつ再読してみたら悪くない気がしてきた。
 「不適応者」「超能力世界」「ペイチェック」「変数人間」いずれも良い。
 最高だと思ったのは、「猫の宇宙船」。

 ペイチェックは映画化されているが、未見。

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