「塀の中の千夜一夜」/足立正生

 塀の中の千夜一夜
 ◎
 日本赤軍メンバーとしてレバノンで活動していた著者が、現地で捕らえられ日本へ送還されるまでの獄中記。
 興味をもったきっかけは、著者が桐島聡を描いた逃走の監督・脚本であるということ。もっとも、私は「逃走」は見逃したままである。
 桐島ですは観たので、「逃走」とも見比べてみたい。

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