「アルキメデス『方法』の謎を解く」/斎藤憲

 アルキメデス『方法』の謎を解く (岩波科学ライブラリー)
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 なんとなく手に取ってみたところ、アルキメデスの著作の一部(写本)が、かなり近代になってから発見されていた、ということにまず惹かれた。
 そして、アルキメデスが図形の求積を行う過程で、微積分に近いところまで至っていた、ということも意外性があった。
 数学史という分野には、通常数学者に求められる論理的思考以外にも、幅広い知識が必要とされるようだ。
 

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