「絶望の林業」/田中淳夫

 絶望の林業
 ◎
 日本の林業について、常識と思っていることが次々と覆される。

  • 国産の木材は他の建材より高い→原木の丸太一本はA材でも4000円程度、木材価格が建築価格を圧迫する度合いはかなり小さい
  • 皆伐をした後には苗木が植林される→3年程度で植林すれば補助金が出るがチェックはほぼない
  • 林業のために木材の輸出に必死→日本の木材は安いがゆえに輸出が伸びている。品質は関係ない。高い木材や製材品は買われない

 等々。
 

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