「ハッカーと画家」/Paul Graham+川合史朗

 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
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 副題「コンピュータ時代の創造者たち」。凄腕プログラマ兼ベンチャービジネスの成功者である著者による、エッセイ集。
 自由について、創造力について、技術力の優位性について、など。著者が自身を「楽天家」と認めているように、例えば、規制を減らして市場原理に任せれば最も良い結果が残る、というような主張を、留保条件なしで明快に述べる。とってもアメリカンな感じだ。
 日本語版は2004年刊行だから、もう一昔以上前だけれど、優れた見解は色褪せない。
 

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