「犬と鬼 知られざる日本の肖像」/アレックス・カー

 犬と鬼 知られざる日本の肖像 (講談社学術文庫)
 ◎
 初版が2002年なのだが、今読んでも「変わってねーな、日本…。大丈夫か」と思ってしまう。
 著者は日本学・中国学など東洋文化の研究者であり、一般の日本人よりはるかに東洋文化の知識が豊富のようだ。おそらく日本に対する愛情も私などより深いのだろう。日本を愛するからこその、日本社会に対する辛口の警告書だ。
 

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